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中国が日本にマスク1307万枚と防護服19万着を寄贈
发布日期:2020-04-30浏览次数:字号:[ ]

    感染症との戦いをめぐる中日の前向きな連動が、ここしばらくの間両国で大きな話題となっている。日本国内の感染拡大に伴い、中国の政府と社会各界は積極的に日本に感染対策物資を寄贈している。在日本中国大使館が29日、日本への支援に関する状況を説明した。

新型コロナウイルス感染症の発生以来、中日両国は苦難を共にし、互いに見守り助け合い、一連の協力を繰り広げてきた。感染発生の初期に、日本の政府と社会各界は積極的に行動を起こし、中国側を支援した。中国国民はこれを心に深く刻んでいる。日本国内で感染が拡大すると、中国の政府、民間は最大の善意に基づき、自らが依然困難な状況に直面する中、日本側にマスク、防護服、PCR検査キットなどの物資を寄贈し、少しも惜しむことなく感染防止・抑制と治療の経験を共有し、日本の感染症との戦いを力強く支援した。

概算統計では、4月28日までに中国側は日本側にマスク1307万1745枚、防護服19万5350着、防護手袋18万5000セット、消毒液2万5750本、手術服1万着、防護用靴カバー5万セット、使い捨て医療用キャップ5万枚、防護マスク2万枚、防護ゴーグル2万個、検査機器10台、PCR検査キット1万2500個を寄贈した。この中には感動的な事例も少なくない。例えば2月に大阪府は上海市と江蘇省に防護用品1万点を寄贈し、愛知県豊川市は江蘇省無錫市にマスク4500枚を寄贈した。大阪府と豊川市の感染状況が急を告げると、中国の地方政府は直ちに行動を起こし、大阪府にマスク7万枚、豊川市にマスク5万枚を寄贈して、日本側の焦眉の急を緩和した。

中日は友好的隣国であり、同舟相救う運命共同体だ。中国側は引き続き日本側の必要に応じてできる限りの支援を行い、日本側との情報共有と感染防止・抑制協力を強化し、感染症の早期収束を共に後押しし、両国民の生命と健康の安全をより良く守ることを望んでいる。(編集NA)




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